紫外線から肌を守るUVケア

美容

2018/07/19

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紫外線こんにちは♪
ルチル代表・開発プロデュース担当井谷信子の長女、つかさです。

毎日厳しい暑さが続きますね。
今年は40度近い気温が出たところもあるので、ニュースでも熱中症には要注意と呼びかけています。
皆さんは大丈夫ですか?
外にいてもお家にいても、水分補給はこまめにやりましょう!

さて、夏になるとお肌の大敵「紫外線」にも十分に注意しないといけません。
紫外線の怖さは、肌の老化を確実に早めます。
しっかりと紫外線対策をされているか、されていないかで5年後10年後の肌は大きく変わります。

紫外線の恐怖

紫外線を浴びた肌は、肌を守ろうとメラニン色素を作り出しますが、それがうまく排せつされないと、シミの原因になります。また、紫外線は真皮にまで到達して、肌の弾力を保っているコラーゲンを傷つけることもあり、それがシワやたるみの原因になるのです。

紫外線は暑さやまぶしさがないため、どのくらい肌が紫外線を浴びているのか実感できません。
そこが紫外線の落とし穴!まだ大丈夫だと油断していると、ダメージは日々蓄積され、ある日突然、肌老化として急に表れるのです。

うっかり日焼けにご用心

紫外線は、サンサンと日が降り注いでいる晴れの日だけでなく、肌寒い曇りの日でも、短時間の外出や洗濯物を干すときでも、少しずつ浴びてしまっています。そのようなわずかな紫外線が、蓄積してシミやシワの原因になるのです。
下記のようなシーンでは、紫外線を浴びないよう工夫したり、日焼け対策をしたりして、十分に注意しましょう!

  1. 日陰にいても・・・
    紫外線には地表までまっすぐ届く「直射光」と空気中で四方八方に広がって地表に届く「散乱光」があります。日陰にいてもこれを浴びることに。散乱光の量も侮れません。
  2. 曇っていても・・・
    紫外線は雲を通過して地上に届き、肌にダメージを与えます。たとえ曇っていても、紫外線対策はぬかりなく!
  3. 長袖で防備していても・・・
    洋服の上からでも容赦なく通す紫外線。気づかないうちに日焼けをして、ムラになっていることも。しっかりとUV加工の施されたカーディガンやストールなどを羽織りましょう。
  4. 短時間でも・・・
    ちょっと洗濯物を干すだけ、ちょっと近所に買い物に行くだけ。短時間であっても、紫外線のダメージは確実に受けています。
  5. 部屋の中にいても・・・
    紫外線A波は、ガラスを通過するので、屋根や自動車内、電車の中にいても油断はできません。

肌を痛めないUVファンデーション

UV

UVファンデーションは鉱物油が入っていないので、お肌を痛めず、カバー力もあり、素肌を大切にした商品です。SPF30なので、しっかりと紫外線からお肌を守ります。下地、UV、ファンデーションの3つの効果をこれ1つに。海やプール、BBQなどの外で日中いる時は、こまめにぬり直しましょう。3~4時間に1回ぬり直すことをおすすめします。私も毎日ぬっています♪顔にぬるものなので、あまり刺激が強い物を毎日ぬるのはちょっと。。。と思いますが、低刺激で安心して使えます。

今年の夏もしっかりと紫外線から肌を守りましょう♪

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