あまり知られていない便秘に効く!!フルーツ

体験談

2017/07/18

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こんにちは♪
ルチル代表・開発プロデュース担当井谷信子の長女、つかさです。
お久しぶりです(^-^)♪
2ヶ月ほどお休みをいただき、産休から戻って参りました!!
これからちょこちょこ、美の事や、私の体験した事など、この記事を通して皆様にお伝えできたらなと思っております。
たまにのぞいてください♥

 

では本日のテーマは、女性のお悩みでとっても多い便秘
年齢関係なく、小さいお子様からご年配まで悩んでいる方は多いはず。

私も昔は2日、3日、出ないことなんてよくありました。
1週間も出ないこともあったくらいです。

その便秘に悩んでいたのが小・中学生の時。
本当に苦しかったのを覚えています。

今の私はありがたいことに、母のおかげで「ルチルビューティーコラーゲン」と出会い、毎日欠かさず飲んでいるので便秘には悩んでいません。

個人差もあるかと思いますが、私は「ルチルビューティーコラーゲン」ともう一つの方法で便秘が解消しました。

 

それは・・・アメリカンチェリーです!

アメリカンチェリーが便秘に効くとわかった実体験!!

わたしは以前、ワーキングホリデーでニュージーランドに住んでいました。
私が住んでいた町は、南島のアレキザンドラという小さな町。
夏はワインに使う“ぶどう”や“ピーチ”“杏子”“アメリカンチェリー”など色々な果物が採れるので、数え切れないほどの農園があります。
丁度、夏の時期に行っていた私は、アメリカンチェリーの仕分けの仕事を選びました。

毎日、新鮮な摘みたてのアメリカンチェリーをキレイに洗浄し、少しでも傷んだものはゴミ箱に捨てる、という作業をしていました。
その際のゴミとなるチェリー。
少し傷ついているだけなので、味には何の問題もありません。
なので、その傷んでしまったチェリーを従業員皆で食べていました。

そしたら面白いことに、従業員皆がトイレに駆け込みだします。
私もお腹が急にキュ~~~っとなりトイレに駆け込みました。

そうなんです!

アメリカンチェリーを急に沢山食べたことにより、すごくお通じが良くなったんです!

従業員全員、女性でしたがみんな1日で何回もトイレに駆け込みました。
みんなお通じに良いなんて知らなかったので、沢山の量のチェリーを食べてしまい、働いた初日はすごかったです。(笑)

その何日か後に、そこの農園の社長さんが
「チェリーを食べるのは1日に10個くらいにしないと大変なことになるよ~」と言っていました。
もっと早く言ってほしかったですね。(笑)
それからというもの、毎日のように沢山チェリーを食べていたので、ニュージーランドでの生活ではすべての悪いものが出たかのような、まるでデトックスのような、腸内がとてもキレイになりました!

腸内がキレイになったおかげで、お肌の透明感も出て、吹き出物もなくなり、肌はとってもキレイになりました。

なぜアメリカンチェリーが便秘にいいの?

ニュージーランドでの体験があったので、一度調べてみました。
そしたら、やはり便秘の改善効果があったのです。

アメリカンチェリーの甘味は、ソルビトールで、消化されず体に溜まった余分な水分や、脂質、塩分を体外へ排出する効果があります。

また、食物繊維も多く含まれており、腸内環境を整え便秘の解消効果があります。

引用元:http://healty-lifestyle.com/american-cherry/

他にもたくさんの効能があった!!

その1:動脈硬化防止

アメリカンチェリーに含まれる、ケルセチンは血液をサラサラにし、血管を強くする効果があります。
アメリカンチェリーの赤色は、ポリフェノールのアントシアニンで、ケルセチンと共に強い抗酸化作用があり、コレステロールの酸化を防ぎ動脈硬化を防ぐ作用があります。

その2:高血圧の予防

アメリカンチェリーには、カリウムが含まれています。
カリウムは過剰なナトリウムを排出し血圧を正常に保つ作用があり、高血圧の防止効果があります。

また、動脈硬化で高血圧が起こると、心疾患などが起こる可能性が高くなりますが、アメリカンチェリーはどちらも予防効果があります。

その3:視機能の改善

アメリカンチェリーには果皮や、果肉などに多くのアントシアニンが含まれています。このアントシアニンには、視機能を改善する効果があります。
物を見たときに、映像を映し出す眼の網膜であるロドプシンが分解され、電気信号を発生し脳に伝えることで、目が見えるという状態になります。
このロドプシンは再生、分解を起こしていますが、アントシアニンはロドプシンの再合成を促す働きがあり、眼がぼやける、しょぼつくということに改善効果があります。

その4:炎症を抑制

アメリカンチェリーのアントシアニンには、炎症にかかわる酵素を抑制し、運動後の筋肉の疲労、損傷、痛みを軽減します。

また、アミグダリン、ケルセチンにも炎症を抑える効果があります。

現代の生活では、パソコン、携帯電話等またコンタクトレンズなどが原因で、眼の充血や、紫外線による眼のダメージが多く起こっています。アントシアニンはこのような眼の抗炎症にも作用があります。

その5:アレルギー症状の緩和

アメリカンチェリーに含まれるケルセチンはヒスタミンを抑制し、アントシアニンは、アレルギー反応に関与する酵素を抑制します。

また抗炎症作用もありアトピーや、花粉症の改善にも効果が期待できます。

その6:不眠の解消

アメリカンチェリーにはメラトニンが含まれます。メラトニンは睡眠と深いかかわりのあるホルモンです。
生活のリズムの崩れや、年齢と共にメラトニンの分泌は減少する傾向があり、不眠症になる場合があります。
メラトニンには、気持ちを落ち着かせ、精神的ストレスにも強くなる効果があり、不眠の解消に効果的です。

その7:貧血防止

アメリカンチェリーには、ヘモグロビンの原料となる鉄と、赤血球をつくる葉酸が多く含まれ貧血の予防効果があります。

その8:アルツハイマーを予防する

アメリカンチェリーに含まれるメラトニンは若返りの効果があるホルモン、抗老化ホルモンとも呼ばれボケの防止効果もあります。

また、フラボノイドはアルツハイマーの発症する原因のβーアミロイドの発生を抑制し、アルツハイマーの発生リスクを軽減させます。

その9:疲労回復効果

アメリカンチェリーには、クエン酸が含まれ、疲労物質の乳酸を分解します。
クエン酸はエネルギーの生産を促し、疲労感の改善、予防をしてくれます。

その10:アンチエイジング

アメリカンチェリーには豊富なアントシアニンなどのポリフェノールが含まれています。
100g中160~170mgも含まれていて、活性酸素を除去する強い抗酸化力があり、アンチエイジング効果があります。

また、このアンチエイジング効果はメラトニンにもあります。

引用元:http://healty-lifestyle.com/american-cherry/

 

こんなに小さな実に沢山の栄養素があるなんて♪
とっても優秀な果物ですね。
これから夏の季節♪
アメリカンチェリーが美味しい季節です。
皆さんも少し多めに食べてみてはいかがですか?

食べ過ぎたらお腹がキュ~~っとなってしまいますのでご注意を(笑)

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