若く見える人と、老けて見える人の違い。

美容

2017/10/03

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こんにちは♪
ルチル代表・開発プロデュース担当井谷信子の長女、つかさです。

皆さん、同窓会へ行かれた時などに、すごく憧れだった人が数年たち、とってもおっさん化していて、あのかっこよかった面影はどこへ・・・なんてことありませんか?
久しぶりに会った友達も老けてしまって面影がないタイプと、昔と変わらずに若々しいタイプといますよね。

その違いとは。
・美意識が高いか低いか
・スキンケアをしっかりしているかしていないか

もちろんその通りなんですが、それだけの理由ではないそうです。

先日、ある本にとても興味深いことが書いてありました。
若く見える人と老けて見える人の違いは、老化物質AGEの蓄積量の差なんだそう。

 ん?AGE?

あまり聞きなれない言葉ですね。

今回は、いつまでも誰よりも若く見られたい!!
そんなあなたのために今からできる若返る方法AGEの対策方法をお伝えいたします。

まず、AGEとは?

AGEとは、「タンパク質と糖が加熱されてできた物質で、老化を進める原因物質とされています。
例えば、トーストがこんがりきつね色に焼けていくのは糖化現象で、茶色く焼けた部分にAGEが多く含まれます。
食べ物によってAGE値が決まっていて、食べ物に含まれるAGEの7%が体内に取り込まれ、蓄積されていきます。
40歳以降から蓄積量に差が出て、老化スピードの個人差がどんどん拡大していきます。」

なるほど。

若い時からの食べ物が大事なんですね。
AGEが蓄積すると老けるのだから、AGEがたまらない食生活を心がければいい!
40歳以降から個人差が出るのだから、気づいた今からでも遅くありません。

10年後の同窓会ではもっと差が広がってしまいますよ!

AGEの少ない調理法

AGEは、ステーキや唐揚げなど、高温で加熱調理した茶色い食べ物に多く含まれます。
ということは、、、

×焼き餃子   よりも ○水餃子
×ステーキ   よりも ○しゃぶしゃぶ
×鶏のから揚げ よりも ○水炊き

をチョイスするほうがAGEを抑えられるという事です。

AGEは調理法で大きく変わりますので、生で食べられるものは生で食べ、調理するなら、蒸したり、茹でたり、スープにするといいそうです。

今すぐには老けないけれど、老化物質AGEの蓄積ってこわいですね。
10年後20年後も「変わらずキレイだね~」って言われたいために、老けない食べ方をしましょう♪

 

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