シワ・たるみのタイプ別!原因とお手入れ方法

美容

2017/04/25

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こんにちは♪
ルチル代表・開発プロデュース担当井谷信子の長女、つかさです。

年を取るごとに気になるのが“シワ・たるみ”ですよね。
40代から気になりだした方もいれば、もっと若い時から気になりだした方もいると思います。
シワ・たるみ以外にも気になるところは沢山あると思いますが、
今日は“シワ・たるみのタイプ別・原因とお手入れ方法”をお伝えいたします。

シワの原因は乾燥だけと思われがち!?

シワの原因は“乾燥”と思われがちですが、実は深いシワは真皮のコラーゲン線維やエラスチン線維の変性や減少が主な原因なのです。

シワには全部で3段階に分かれているって皆さんご存知でしたか?
●第一段階 小じわ(表皮性シワ)
●第二段階 深いシワ(真皮性シワ)
●第三段階 筋肉の衰えも加わりたるみになります。

第一段階の乾燥による小じわは、肌がうるおうと回復する軽いものですが、第二・三段階まで進むと回復が難しくなります。
進行を遅らせるために、シワタイプに合わせたお手入れ方法を今日から取り入れて行きましょう!
それらに加え、シワを悪化させないように保湿ケアはもちろん、ダメージを防ぐ紫外線カットや抗酸化コスメを取り入れ、マッサージなどで肌を柔らかくしていきましょう。

シワのタイプ別の原因とお手入れ方法

●小ジワ(表皮性シワ)
目元や口元にできやすい。
原因は、うるおいが不足しているから。
保湿力の高い化粧品を使用し、表皮が乾燥しないように保湿することが大切です。
表面が硬い場合は、角層ケアをしてから保湿すると良いですよ。

●表情ジワ
目元の笑いジワ、眉間、額などにできやすい。
原因は、同じ表情を繰り返すことで表情筋が縮まってできるから。
マッサージなどで筋肉の緊張をゆるめることが大切です。

●深いシワ(真皮性シワ)
目尻、口元、眉間、額などにできやすい。
原因は、加齢や紫外線などの影響でコラーゲン線維やエラスチン線維がダメージを受け、肌の内側の柔軟性・弾力が失われることでできます。
肌の内側のコラーゲン線維、エラスチン線維の修復を促すことが大切です。

●たるみ
まぶたや目の下(くま)、毛穴、フェイスライン、口元など全体で起こるが、頬に厚い脂肪があるのでほうれい線が目立ちやすい。
原因は、肌のハリ・弾力が低下し、表情筋が衰え脂肪が増えることにより、皮膚や脂肪を支えきれなくなり、肌全体が下がりたるみができるから。
また、シワが深くなることでもたるみにつながります。
コラーゲン線維やエラスチン線維の修復を助けるケアを行い、表情筋を鍛える体操などを取り入れると良いですよ。
よく噛むことや、マッサージや適度な運動、入浴などで代謝を高めるのもいいでしょう。

〈この記事の参考書籍〉
「日本化粧品検定2級3級対策テキスト」著者:小西さやか、主婦の友社(2016)

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